820167月

稀勢の里の綱取りはぜひ名古屋場所で!

海鮮「蔵」というおいしい居酒屋さんに行った時の事、

たまたまレジの近くに稀勢の里関のサインが!

恥ずかしながらにわか大相撲ファンの私は思わず写真を撮らせてもらい、

ちゃっかり番付表まで頂いてしまいました。

稀勢の里関にはぜひ名古屋場所で横綱になって欲しい。

ずっと、ここ一番の時に力を発揮しきれないでいた稀勢の里。

サインから何か分かることはあるのでしょうか。

文書-8

やはり国技とはいえ格闘技、

修羅場に強い刃物運の出方が半端ないです。

しかし、そこで「ブチッ」ときて我を忘れては負け。

稀勢の里関は負けん気は強くても、闘志をあらわにするタイプではありません。

いたって冷静です。そんな稀勢の里関の字は縦長タイプ。

精神性と理想が高いことを表しています。

よく言えば繊細、悪く言えば神経質。

そんなことを解説者がよく言っていましたがちゃんと文字にも表れています。

また、考え方も行動面も生真面目ですのでいい加減なことやいいわけも嫌い。

ましてや「なんとかなるさ」と手放すことは

稀勢の里関にとって中途半端で許せないことのようです。

なんでも真正面から取り組むことは彼の持つ誠実さを表していますが、

半面、切り替えが苦手で意識し過ぎてしまう面があるようです。

これこそがずっと言われ続けられている

稀勢の里関の越えなくてはいけない大きな壁なのでしょう。

名古屋場所ではぜひ壁を乗り越えてほしい。

志を持った日本人横綱の誕生を期待します。

 




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