2820176月

占いに何を求めるか その2

私にとって筆跡心理学は仕事、占いは趣味である。

私は学生のころからずっと占いが好きだった。

だからTVの太陽星座占いや、雑誌や新聞の占いコーナーは今でもほとんど目を通す。

と言っても、内容はすぐ忘れてしまうのだが。

「当たってたな~、占いだからな~。」

「外れてるな~、占いだからな~。」

占いが好きと言っても、この程度のスタンスである。

かつて私の友人が自分の人生の選択を占い任せにしていた時期があった。

「占いの言う通りにするからどうすればいい?」と事あるごとに聞いてくる。

それは占いを絶対的に信用しているというよりも、

自分の行動に責任を持たないことを表しているのだろう。

占いに何を求めるかは人それぞれで良い悪いの問題ではないが、

一番気をつけなくてはならないのは、

この友人のようになってしまうことだろう。

占いを参考にするのは良いけど最終判断は自分で決めないと、と言ったと思う。

しかし、その言葉は当時の彼女には届いていないようだった。

占いはエンターティメントだ。

自分の人生は自分で責任を持って選択していかなければならない。

昔から、当たるも八卦、当たらぬも八卦と言うではないか。

また、霊感占いというのもあるが、霊感と占いは別物だろう。

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