2720176月

占いに何を求めるか その1

最近また西洋占星術の勉強を始めた。

今回はいけそうな気がする。

この西洋って言うのはホントに不思議。

ものすごい精度というかピンポイントで過去の出来事を当ててくる。

ただ、私は占いは当てものではないと思っている。

当たることがすごい、のではなく

当たる根拠に意味があると思っている。

つまり、

①ぼんやりしていて思い込みが激しくあわて者だから、

②けがをしやすかったり

③お金をだまし取られたり

④他人の欲求不満のはけ口としていじめられたり…

そういった事があったとする。

皆②③④を当てられたりすると「すご~い!」となる。

だけど、重要なのは②③④じゃなく①ではないのだろうか。

自分が納得できる根拠で自分の事が少しでも客観的に分かるのだったら

それに越したことはない。

①さえ理解できれば、②③④は自分で気をつける事ができるのだから。

悩みや苦しみを解決できて

自分の人生をよりよく生きる事ができるだろう。

筆跡心理学も占いも自分を知るための一つのツールなのだと思っている。

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