2220175月

もしも、あの時…

人間関係を上手く築けなかった過去を今になって思い出します。

自分に向き合うことなく、

ひたすら傷つかないように振舞ってきた行動を思い返すと

我ながら痛く胸がチクチクします。

相手を理解する大切さに気付けなかった自分は

本当に心が育っていなかったんだなぁとしみじみ思います。

今でも未熟者ではありますが自分を受け止めてからは非常に心が楽です。


たらればの話になりますが、


もしもあの時、筆跡心理学を知っていれば、

相手に対する自分の言動は変わっていたと思います。

思うけど、今と同じ方向性を選ぶでしょう。

その違いは、

強制的にその状況に追い込まれていくかその状況を自分の意志で選ぶかです。

自分を知ろうとせず、ただ嫌われないように振舞うことで

いっぱいになってしまうと

相手のことを理解する余裕がゼロになり、

それが相手に不信感を与えます。

相手の抱く自分への不信感は、自分が自ら引き起こしたもの、

それだけではなく、

自分の事も信じていなかったということ。

それを受け止める事ができたら自分を見失うことなく

人間関係の道で迷うことはないでしょう。


もしもあの時、そこまで自分の芯がしっかりしていなかったとしても

筆跡心理学を知っていたならば、

自分を見つめ、相手を理解する糸口にはなったはず。

「コーヒーが冷めないうちに」という本にありましたが、

過去に戻ってやりなおしたとしても結果は変わらない。

過去に戻ることで、

自分に訪れた結果は相手のせいではなく、

自分の意志で選んだということに気付く。

大切なのは意識するしないに関わらず、

今何を選んでいるのかは自分自身の選択であるということなのでしょう。

ならば、結果が良くも悪くもそのことでいつまでも悩むことはないわけです。

すべて自分の意志であったのですから。

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