1320175月

文字が変われば本当に人生も変わる?

筆跡診断を受けたり筆跡心理学の本を読んでくれたりした人達は、

文字と心の関係の一連の説明を納得して受け入れてくれます。

後日、筆跡改善の経過を聞いたりするのですが、

「お金の貯まる字、意識して書いています!」

と見せて下さる方もいます。

そう言う割にはあまり入り口が開いていないな、などと思うこともありますが、

なにかしら、そうやって意識してやる気を出している方は

どんどん物事が進み道が開いてきているようにも見えます。

でも、そんな人は割合的に少なめです。

「分かっているのだけどいつの間にかもとの字に戻ってしまう。」

「忘れちゃうんだよね。」

そんな人がほとんどなのでもったいないなぁといつも思います。

納得しているのにその人の中で筆跡改善はどうして重要度が低いのでしょうか。

考えられることとして「なんとなく実感がわかない」のだと思います。

信じていないわけじゃないけど、

そんなことで人生変わるなら誰も苦労しない、

診断は診断として元気をもらえた、

やる気が起きるきっかけになったからそれでいいや…

こんな風に思っているのではないでしょうか。

実は私も最初はそう思っていました。

でも今この世界に入ってからの10年間を振り返ってみたときに、

子供のころからの夢が一つずつ叶っていることに気がつきました。

家で仕事がしたい。

自分に合った何かを見つけたい。

その本を出したい。

これらの事がささやかな規模ではありますが実現したことに我ながら驚いています。

多くの人に影響を与えたとか、有名になってお金もちになったとか、

そのようなことが成功の条件の様に考えている人は多いと思いますが、

自分を知ると、自分の求めていることがはっきり分かってきます。

その自分を知るためのツールが筆跡です。

それをしっかり無意識に刷り込んだ上で筆跡改善を行うことで

間違いなく人生は変わり始めるのです。

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